税理士の仕事について

まずは税理士がどのような仕事をしているのかについて解説してみたいと思います。

1、申告書の作成
税理士の仕事のひとつが申告書を作成することです。申告書というのは代表的には確定申告のことをいいます。
確定申告以外にも大きな企業だと様々な申告書が必要になります。
個人事業主と法人では申告書の書き方も異なります。自分の会社の形態に応じて専門知識を持った税理士を選ぶことがポイントです。

2、税務調査に立ち会う
税務調査に立ち会うことも税理士の大きな仕事です。税務調査とは申告書に不備がないか、間違いがないか、不正なお金の流れがないかどうかということを調査することです。これらの調査は二週間くらいかかって徹底的に行ないます。税のプロに調べられますので不正を隠すことはできません。
この時にちゃんと社長の味方になってくれる税理士が頼りになります。

3、会計処理や記帳代行
会計処理や記帳代行というのは昔は手書きで台帳に記入していましたが現在ではパソコンにデータを入力していくのが主な仕事です。会計ソフトを導入しているパソコンを使って領収書や請求書などの書類の金額を入力する作業になります。
自社に経理担当者がいるのなら自社で行うこともできます。自分で毎日行うのが難しい自営業者などは税理士に頼んだほうがいいかもしれません。

専門的な作業はプロの税理士にお任せしましょう!大阪にもいい税理士事務所があります。